中盤における急所の感覚(振り飛車vs居飛車編)

中盤における急所の感覚(振り飛車vs居飛車編) 配布資料
中盤

講義内容

今回のテーマは、『中盤における急所の感覚(振り飛車vs居飛車編)』です。

今回から中盤の感覚を鍛えていきましょう。

中盤では「この形なら、だいたいこう指せば悪くならない」という絶対的な感覚があるのですが、皆さんはどのくらい知っているでしょうか。

これは今まで自分がどれだけ色んな戦法を見てきたかによって変わります。

本来であれば色んな棋士の先生の棋譜並べをするのが一番ですが、今回は昔からある対抗形の将棋を通じて、奨励会員が持っている共通認識を皆さんにも身につけてほしいと思います。

中盤はなかなか鍛えるのが難しいので、ぜひ受講してください。

問題は3問です。

1問目 ヒント:普通に指すなら▲5六銀だが……?

2問目 ヒント:歩を使った手筋を2つ考えてみよう!

3問目 ヒント:相手はどこが弱点?

(その先の展開もしっかり読むこと)

配布図面

講義当日に配布したPDF原稿です。画像を選択すると大きく表示できます。

中盤における急所の感覚(振り飛車vs居飛車編) 配布資料 56ページ
PDF原稿 56ページ
中盤における急所の感覚(振り飛車vs居飛車編) 配布資料 57ページ
PDF原稿 57ページ

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