棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!Part2(定跡編)

棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!Part2(定跡編) 配布資料
中盤

講義内容

今回のテーマは、『棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!(定跡編)』。

前回に続き、中盤の読みの力を鍛えていきましょう。

今回は最新定跡を使いながら、正しい感覚を身につけていきます。

定跡は、先人たちが長い年月と実戦の蓄積によって作り上げてきた、正しい感覚と手筋の宝庫です。

そのため、自分が普段使わない戦法であっても学んでみてください。

多くの定跡を知っておくことで、類似形になった際にも応用手筋が使えますし、局面ごとの正しい形勢判断もしやすくなります。

定跡の知識が少ない、あるいは偏っていると、それだけ引き出しが小さくなってしまいます。

この機会に、さまざまな戦型に触れてみましょう。

今回は、① 角換わり腰掛け銀② 藤井システム③ 矢倉脇システムの3つを扱います。

特に③の矢倉は、将棋における基本手筋がすべて詰まっている戦型です。

居飛車党はもちろん、振り飛車党の方にも必見です。

配布図面

講義当日に配布したPDF原稿です。画像を選択すると大きく表示できます。

棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!Part2(定跡編) 配布資料 48ページ
PDF原稿 48ページ
棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!Part2(定跡編) 配布資料 49ページ
PDF原稿 49ページ

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