棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!

棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう! 配布資料
中盤

講義内容

今回のテーマは『棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!』。

今回は実戦の棋譜を通して、中盤での正しい読み・感覚を鍛えていきましょう。

将棋は2人で指すゲームです。

自分に狙いがあるのと同じように、相手にも必ず狙いがあります。

今回は次の2点を学びます。

① 相手が嫌がる一手を指せるかどうか(例:直接の狙いはないけど、この歩を垂らしておけば相手は攻めにくくなる)② 正しい感覚で局面を自己分析できるかどうか(例:普段よりも自玉が薄いから、ここは無理攻めせずに一手待とう)どれだけ先まで読めていても、それが「自分に都合の良い読み」になってしまっては勝てません。

将棋は「対話」です。

相手の手から気持ちや狙いをくみ取れるようになりましょう。

今回の問題は3問です。

配布図面

講義当日に配布したPDF原稿です。画像を選択すると大きく表示できます。

棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう! 配布資料 46ページ
PDF原稿 46ページ
棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう! 配布資料 47ページ
PDF原稿 47ページ

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