奨励会準備クラス講義『中盤における急所の感覚(相居飛車編)』(2/9 月曜日 19:30-20:15)

2月9日(月)に行う講義の図面をお送りします。
参加される方は、あらかじめ目を通しておいてください。

今回のテーマは、『中盤における急所の感覚(相居飛車編)』です。

相居飛車は盤面全体が戦場になりやすい将棋です。
そのため、中盤の絶対感覚がないと、「終盤にならずに突然終局……」ということも珍しくありません。

中盤は、皆さんの現在の棋力では特に差がつきやすいところです。
ここで優位を築ける力を身につけていきましょう。

今回は、皆さんの実戦に現れやすい戦型を選びました。
今回は問題を解く形式はやや少なめにし、講義形式で行います。
「この局面の相手のねらいは何か」、「自分は何を指したら相手が困るのか、喜ぶのか」など、理屈を考えながら進めていきましょう。

テーマは3つです。