12月15日(月)に行う講義の図面をお送りします。
参加される方は、あらかじめ目を通しておいてください。
今回のテーマは、
『棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!(定跡編)』。
前回に続き、中盤の読みの力を鍛えていきましょう。
今回は最新定跡を使いながら、正しい感覚を身につけていきます。
定跡は、先人たちが長い年月と実戦の蓄積によって作り上げてきた、正しい感覚と手筋の宝庫です。
そのため、自分が普段使わない戦法であっても学んでみてください。
多くの定跡を知っておくことで、類似形になった際にも応用手筋が使えますし、局面ごとの正しい形勢判断もしやすくなります。
定跡の知識が少ない、あるいは偏っていると、それだけ引き出しが小さくなってしまいます。
この機会に、さまざまな戦型に触れてみましょう。
今回は、
① 角換わり腰掛け銀
② 藤井システム
③ 矢倉脇システム
の3つを扱います。
特に③の矢倉は、将棋における基本手筋がすべて詰まっている戦型です。
居飛車党はもちろん、振り飛車党の方にも必見です。





