本日は日曜日研究会(奨励会員・学生強豪対象)を実施いたしました。
参加者は奨励会員4名、小学生強豪(テーブルマーク全国大会準優勝)、高校生強豪1名の合計6名に加え齋藤光寿奨励会3段が講師役として参加しました。

奨励会員はプロ棋士になるという夢に向かって一局に緊張感をもち、取り組んでいただくためにタイトル戦仕様の盛上駒(奨励会員は例会での対局は彫駒で、プロになると盛上駒を使います)と、将棋連盟でもすべては揃えていない、宮崎産本榧柾目一枚板の将棋盤で対局を行います。(当センターは用意してある16面の将棋盤はすべて柾目の一枚板と盛上駒という最高の環境で将棋が指せます。)普段プラスチック駒の道場で将棋を指しなれている受講生も将来プロとなって盛上駒を並べる日を夢見て緊張感を持って並べてくれています。


講師は齋藤光寿奨励会3段にご参加いただきました。齋藤講師は奨励会の級位者と指すことは久しぶりだった様子でご自身も楽しみながらご指導いただけました。
奨励会員ではありませんが、奨励会員同等の実力を持つ小学生の参加も大歓迎です。今日は、10月に天童にて行われたイオンモール全国大会準優勝の梅澤柚彦君(イエナアカデミー将棋スクール奨励会受験対策クラス受講生)が福田講師の香落ち上手レッスンの成果を試すべく上手で奨励会員に挑戦していました。

また、手番が空いた受講生の方で希望者は英語の多読に取り組みました。将棋センターの母体組織である学習塾イエナアカデミーの英語プログラムから多読教材を提供していただき、すきま時間を使って英語多読です。最初に英検のリーディング教材を用いてレベルチェックを行い、その後、レベルにあった多読の本を英語スタッフに薦めていただき多読に取り組みました。
奨励会員の皆さんは将棋の研究で忙しいので、多読はすきま時間を有効活用できるツールです。多読だけで大学受験まで問題なく準備できますので、日々研究に忙しい皆さんにはぜひおすすめします。

将棋と勉強の二刀流を目指す皆さんのご参加をお待ちしております。


