*8月25日より20:00-20:45のレッスンに時間枠を変更いたします。また、当面20:00-のクラスは奨励会受験者および奨励会員を対象とした「香落ち(下手・上手)」を講義いたします。奨励会入会後には必須の知識であり、奨励会2次試験では約25%の確率で、そして研修会でも一定頻度で「香落ち」は発生します。
知っていると知らないでは、大きな差が生まれるこの「香落ち」ですが、最新定跡を詳細に説明している解説書などがないために、福田講師に一旦最新の香落ちについてレクチャーしていただきます。
奨励会員の方は、こちらのクラスと奨励会員向けクラス(20:45-21:30)を連続受講ください。
9月1日(月)に行う講義の図面をお送りします。
参加される方は、あらかじめ目を通しておいてくださいね。
今回のテーマは『香落ち上手中飛車に対する最新定跡』です。
香落ちで上手に初手△5四歩と指されたら、あなたは何を指しますか?
▲2六歩?▲7六歩?
実はこれらは疑問手となってしまいます。
なぜかというと、平手と同じように定跡を進めたとき、▲1一角成が香取りにならず、結果として平手より条件が悪くなってしまうからです。
居飛車党の方が多いと思いますが、上手が中飛車を選んできた場合には、こちらも振り飛車のように指す工夫が必要になります。
どのように指し進めていくか、「初手」から一緒に確認していきましょう。






