中盤における急所の感覚(相居飛車編)

中盤における急所の感覚(相居飛車編) 配布資料
中盤

講義内容

今回のテーマは、『中盤における急所の感覚(相居飛車編)』です。

相居飛車は盤面全体が戦場になりやすい将棋です。

そのため、中盤の絶対感覚がないと、「終盤にならずに突然終局……」ということも珍しくありません。

中盤は、皆さんの現在の棋力では特に差がつきやすいところです。

ここで優位を築ける力を身につけていきましょう。

今回は、皆さんの実戦に現れやすい戦型を選びました。

今回は問題を解く形式はやや少なめにし、講義形式で行います。

「この局面の相手のねらいは何か」、「自分は何を指したら相手が困るのか、喜ぶのか」など、理屈を考えながら進めていきましょう。

テーマは3つです。

配布図面

講義当日に配布したPDF原稿です。画像を選択すると大きく表示できます。

中盤における急所の感覚(相居飛車編) 配布資料 58ページ
PDF原稿 58ページ
中盤における急所の感覚(相居飛車編) 配布資料 59ページ
PDF原稿 59ページ

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