12月8日(月)に行う講義の図面をお送りします。
参加される方は、あらかじめ目を通しておいてください。
今回のテーマは『棋は対話なり!中盤の読み精度を高めよう!』。
今回は実戦の棋譜を通して、中盤での正しい読み・感覚を鍛えていきましょう。
将棋は2人で指すゲームです。
自分に狙いがあるのと同じように、相手にも必ず狙いがあります。
今回は次の2点を学びます。
① 相手が嫌がる一手を指せるかどうか
(例:直接の狙いはないけど、この歩を垂らしておけば相手は攻めにくくなる)
② 正しい感覚で局面を自己分析できるかどうか
(例:普段よりも自玉が薄いから、ここは無理攻めせずに一手待とう)
どれだけ先まで読めていても、それが「自分に都合の良い読み」になってしまっては勝てません。
将棋は「対話」です。
相手の手から気持ちや狙いをくみ取れるようになりましょう。
今回の問題は3問です。





