高野智史棋士研究会(土曜日:11/22, 12/13, 12/27 1/17, 2/7, 2/21, 3/7、3/21)学生強豪参加者募集

茗荷谷将棋センターでは高野智史棋士をお招きして実施する研究会の学生強豪の参加者を募集しております。将棋倶楽部24のレートで2300以上の方、ご参加をお待ちしております。

高野智史棋士研究会は連盟道場初段~奨励会員までを対象に月2回の土曜日13:00-17:00の間で実施しております。

参加グループは3グループGroup1奨励会員・学生強豪、Group2奨励会受験生(研修会C1~D2)、Group3(研修会E1~F1,連盟道場初段)に分かれ、参加者同士の対局や、希望者は高野棋士との指導対局、また、高校生・大学生からの将棋AIを用いた棋譜分析のレクチャーを受けることができます。

11月8日を例に高野先生の研究会の特徴をお伝えいたします。

(1)様々な地域からの参加者

11月8日は、新潟から水澤君、栃木から青山君が参加でした。

水澤君(小5)は初参加で、小学2年生に負かされたり、奨励会員に勝ってみたりといろいろ対局楽しめたのではないかと思います。高野先生相手に最後まで粘って考えていた姿が印象的でした。

栃木の青山君(小2)は、オンラインで指導を受けている井上先生とリアルに対局を行うことができ、その後、たまたま手合いが空いたので、高校生強豪(新人戦神奈川県代表)の高橋颯季君に挑戦して手加減無しでチャレンジするなどよく頑張っていたと思います。

(2)様々なレベルの参加者

11月8日の参加者はこれまでで一番幅広い参加者でした。この日は受講生として、当スクールの元アルバイトの磯谷祐維女流棋士が、高野先生の指導を受けに来訪しました。空いた時間で高校生強豪の高橋君が磯谷さんに挑戦したのですが、実力差を見せつけられ敗北。その後磯谷さんは自身の著書「右玉の勝ち方」の購入者の別の高校生強豪の黒木君と将棋AIを用いて研究談義に花を咲かせていました。女流棋士から小学校2年生まで受け入れるのが高野棋士の研究会です。


(3)将棋AIを用いた研究・角換わり定跡講座

研究会では積極的に将棋AIを用いた解説を行います。高野棋士および将棋AI研究に長けた大学生・高校生が解説を行います。

https://vimeo.com/1135006989?share=copy&fl=sv&fe=ci

また、高野先生が研究が深い角換わりについてもレクチャーを実施しております。


このような研究会ですが、皆様のご参加をお待ちしております!
(申し込みは以下より随時予定が追加されます。)

https://select-type.com/my/event/?do_evtlShare