こんにちは。
講師の馬場です。
またご無沙汰してしまいました。
連日暑さが厳しいですね。
今年も猛暑の夏がやって来ました。
私も暑さは苦手なんですよね^_^;
みなさまも熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
さて、こちら永福町教室では少人数ながら元気な子どもたちが
いつも将棋の勉強に励んでくれています。
この日は、H君との対局から、
四枚落ちでいつも端を狙って攻めてくるのですが、
飛車、桂、香、さらに銀を繰り出して総攻撃を仕掛けてきます。
攻め将棋が得意なH君は、端を突破すると、そのまま
一気に畳みかけてきます。
とくに寄せはなかなか鋭く、ちょっとでも油断すると
詰まされてしまうんです。
寄せや詰みの手筋をよく知っているので、いつも感心しています。
ただ、受け方が甘くピンチになる場面も…
勝つためには自分が攻めることはもちろん大事ですが、
相手が攻めてきたら、受けることも必要です。
自陣をしっかり守ってから、攻めに転じれば、
勝利にもぐっと近づきます。
子供たちはにとって、攻めの方がわかりやすくて好きな子が多いですが、
攻め方だけでなく、受け方も勉強してほしいと
日々思っています。



